石巻工房の机で学ぶ。

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石巻工房では、長い間お使いいただくことを前提にすべての家具を作っています。 そのため多くの方々がご購入くださいますが、最近では受験や資格取得など、 さまざまな学びに取り組む方々から、机選びのご相談をいただく機会が 増えてきたように感じます。

石巻工房の机と学びの"交点"。 そこにプロットされているのは「シンプルで機能的、かつ愛着のわくデザイン」という、創業当初からのコンセプトです。 石巻工房で机をお選びになる方々は、学習効果を期待できる勉強机の条件とこのコンセプトが重なることを理解されています。

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たとえば、デザイナーが自身の娘のために設計した「HAFU DESK」は、無垢材にウレタン塗装をしているためメンテナンスが簡単。硬くて平滑な天板は、文字を書くのに適しています。  

広めのリノリウムを採用した「KOBO ST-DESK」は、直線的で美しいフォルムと想像を超える安定感が人気。リノリウムは亜麻仁油、木粉、コルク粉、石灰岩などから作られた抗菌性の高いサステナブルな素材で、汚れや指紋がつきにくく、タバコのもみ消しをしても溶けないほど丈夫です。3種のカラーをご用意しています。

ちょっとした調べ物をする時は、少し小ぶりなAA DESK

 休憩するなら、異素材を組み合わせた脚と丸い天板が個性的なKOBO COFFEE TABLEも。

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やがて努力が実り、学びの目標を達成しても、これらの机から卒業する必要はありません。 

深まる愛着と、使い続けるほどに合点のいくデザインの潔さと素材の良さ。 

多くの方に長い間ご愛顧いただける理由は、こんなところにも息づいています。

 

 

KOBO ST-DESK
¥198,000

KOBO ST-TABLE

¥239,800

AA DESK
¥104,500

AA STOOL

¥50,600

KOBO TABLE

¥231,000

ブランド背景

2011年、東日本大震災の復旧のために、建築家・芦沢啓治を中心としたデザイナー有志が補修道具や木材を集めて提供し、DIY支援として市民が自由に使える公共的な施設としてスタートしました。

その後、「手づくり」にデザインの付加価値を与え、地域内外で販売して自立するための「石巻工房ブランド」として2014年株式会社化。国内外のデザイナーと協働し、被災を背景にした材料と技術の制約を背景にしたアプローチで、シンプルでかつ愛着のわくデザインのプロダクトを生み出しています。